◇ 11月スーパー売上高、米含む「一般食品」「惣菜」とも前年比+7%超

 スーパーマーケット販売統計調査によると、11月速報値の全店売上高は1兆490億947万円(前年同月比+5.7%)。部門別(全店ベース)で見ると、米を含む「一般食品」が+7.5%、「惣菜」も+7.4%と好調だった。エリア別にみても、すべてのエリアでプラスだった。(一社)全国スーパーマーケット協会、(一社)日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会が12月20日に公表したもの。
 一方、景気判断DIの現状判断は、前月から+2.6ポイントの「49.0」、見通し判断も+2.4ポイントの「45.6」と、ともに改善したものの、好不調判断の分かれ目である「50」を3か月連続で下回る結果となった。
 カテゴリー別動向調査を見ると、一般食品DIは、前月から+6.5ポイントの「8.5」で「やや好調」だった。「高止まりが続く米類は好不調が分かれ、レンジ米飯が好調持続」した。
 一方、惣菜部門DIは、前月から+7.1ポイントの「17.0」で「好調」となった。「米の高騰や包材などのコストアップにより、値上げに踏み切る店舗もみられ、売上高の増加要因となっている」と説明している。

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