◇ 2月のチェーンストア食料品売上高は堅調、米・玄米の動き「好調」

 日本チェーンストア協会によると、チェーンストアの2月の総販売額は、9,714億5,166万円だった。食料品の販売額は、前年同月比(店舗調整後)+3.2%と堅調に推移。「節約志向から買上点数の減少傾向は続いている」ものの、「農産品の相場高、店頭価格上昇の影響など」で販売額は伸びた。3月26日に公表した2月の販売統計によるもの。

 店舗調整前の前年同月比が軒並みマイナスとなっているのは、昨年4月に調査対象となる会員企業数が前月比▲7社と大幅減となったことによるもの。
 「概況」のなかで日本チェーンストア協会は、米飯、寿司の動きを「良かった」と分析。米・玄米・米菓の動きは「好調」としている。

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