◇ 名古屋食糧、仕事と家庭の両立など目指す「行動計画」策定

 ㈱名古屋食糧(名古屋市、則竹功雄社長)は4月1日、「行動計画」を発表した。社員の「仕事と家庭の両立」「ワークライフバランス」を実現するため、社員みなが働きやすい環境を作り、各々の能力を十分に発揮できるように支援するもの。計画期間は2025年4月1日~2030年3月末の5年間。

 掲げる目標は3点。
 目標「1」は、男性比率の高い営業部門・生産部門の女性比率を、18%→25%に増加。具体的には、企業説明会において当該部門で活躍する女性社員を紹介し、興味・関心度を高めるほか、女性応募者を対象とした職場見学会を実施する。
 目標「2」は、育児休業取得可能者が配属する部署の管理職に対し、育休などを取得しやすい環境づくりの研修を年1回以上実施する。
 目標「3」は、毎月の平均残業時間を「15時間」以内とする。具体的な施策として、定期的な情報提供による意識向上を図るほか、事業所ごとのノー残業デーの設定・周知などを行う。

 名古屋食糧は2024年度時点で、採用した労働者に占める女性の割合が正社員「40.0%」、パート従業員「82.4%」。労働者のひと月あたりの平均残業時間は「8.0時間」となっている。

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