◇ 小里農相が退任会見「またゼロからスタートしたい」
11月11日、石破内閣が臨時閣議で総辞職した。先般の衆院選で落選し、辞意を表明していた小里泰弘元農相は、東京・霞ヶ関の農林水産省で退任会見に臨んだ。今後の活動について訊かれ、「武者修行だと思っている。初心に帰って、またゼロからスタートしたい」「(地元・鹿児島で)現場本位、地域本位の活動をしていく」 […]
11月11日、石破内閣が臨時閣議で総辞職した。先般の衆院選で落選し、辞意を表明していた小里泰弘元農相は、東京・霞ヶ関の農林水産省で退任会見に臨んだ。今後の活動について訊かれ、「武者修行だと思っている。初心に帰って、またゼロからスタートしたい」「(地元・鹿児島で)現場本位、地域本位の活動をしていく」 […]
10月2日の閣議後会見で、小里泰弘農相は改めて、水田政策の検討を進める考えを示した。記者から、令和7年産米の生産量(目安)への考えを訊かれた小里農相は、まず「引き続き需要に応じた生産を推進することが重要と考えている」と回答。従来の政策方針に変更はないとしつつも、「今後の水田政策は、今年度中に策定す […]
石破内閣にあって農相に就任した小里泰弘氏は10月2日の初登庁後、就任会見に臨んだ。このなかで、改正基本法に基づく新たな食料・農業・農村基本計画の策定にあたって、主食用米への直接支払の導入も「先入観を排して検討していく」との見解を示した。 《抱負》 農水省の最も大事な使命・役割は、国民の皆様に安心・ […]
石破茂内閣が10月1日発足、農林水産大臣に小里泰弘氏(自民、衆・鹿児島3区)が就いた。 おざと・やすひろ 慶大法卒。野村証券入社。父・貞利氏の労相就任に伴い大臣秘書官。父の引退に伴い鹿児島4区から出馬し平成17年(2005)初当選。内閣では農水副大臣、農水政務官、環境副大臣、内閣府副大臣、国会で […]
㈱名古屋食糧(名古屋市、則竹功雄社長)は4月1日、「行動計画」を発表した。社員の「仕事と家庭の両立」「ワークライフバランス」を実現するため、社員みなが働きやすい環境を作り、各々の能力を十分に発揮できるように支援するもの。計画期間は2025年4月1日~2030年3月末の5年間。 掲げる目標は3点。 […]
江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]
農林水産省は3月28日、「令和6年(2024)夏の記録的高温に係る影響と効果のあった適応策等の状況レポート」を公表した。それによると、水稲で最も効果が高かったのは「高温耐性品種等の導入」だった。実際に多くの県で、高温耐性品種の一等米比率が県平均を上回っていることから、高温耐性品種の導入効果があった […]
全農パールライス㈱(東京都千代田区、中野吉庸社長)は3月28日の臨時総会、取締役会で、以下の通り新役員陣を決めた。 △代表取締役社長(再)中野吉庸△取締役会長(再)高尾雅之〈元全農常務理事〉△専務取締役東日本事業本部長(再)山本貞郎〈元全農米穀部長〉△専務取締役西日本事業本部長(再)宮崎章 △常務 […]
△取締役㈱アイリスプラザ取締役社長(執行役員㈱アイリスプラザ取締役社長)岩崎亮太 △執行役員製造・物流部統括本部長(再)副島昌和△執行役員BtoB事業グループ本部長兼アイリス電工㈱取締役(再)鈴木賢△執行役員BtoB事業グループメーカー本部本部長兼アイリス電工㈱取締役(再)本所翔平△執行役員ロボティ […]
サトウ食品㈱(新潟県新潟市、佐藤元社長)は3月7日、2025年4月期第3四半期決算を公表した。連結ベースで、売上高362億97百万円(前年同期比+7.3%)、営業利益24億98百万円(▲22.7%)、経常利益28億3百万円(▲20.5%)の増収減益で、四半期純利益も19億1百万円(▲22.2%)を […]
㈱細山商店(新潟県新潟市)の代表取締役社長の細山和仁氏が1月29日、死去した。57歳。通夜・葬儀ともに家族・近親者で既に執り行っており、「ご香典の儀は、ご辞退申し上げます」としている。