◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」
江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]
江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]
農林水産省はこのほど、3月26~28日に実施した「政府備蓄米の買戻し条件付売渡」の第2回入札結果の概要を発表した(4月1日付)。落札数量は7万336tと、全量落札となった。 落札価格(加重平均)は、玄米60㎏税抜20,722円。容器包装込みで22,380円となる。入札に参加した集荷業者は4事業者だ […]
農林水産省は3月31日、生産者と小規模集荷・卸売業者を対象にした在庫調査の結果を初めて公表した(関連記事)。 1.どういう調査? 毎月公表している在庫などの調査は生産者が対象外で、集荷業者も年取扱量500t以上/卸売業者は年4,000t以上が対象となっている。しかし、「流通の大宗を占めている集荷 […]
江藤拓農相は3月31日に臨時のぶら下がり会見を開き、政府備蓄米の追加放出の可能性を改めて示唆した。新たに実施した在庫調査の結果を受けたもので、「この先の品薄感が強いと感じている関係者が多いということも確認した」とし、「第1~2回の売渡でも、なお、不安感の払拭に至っていないと私が判断した場合には、さ […]
江藤拓農相は3月28日の閣議後定例会見で、店頭に並び始めた政府備蓄米(ブレンド米)について、「報道などを見る限り、安いものでは(5㎏)3,000円から店頭に並び始めた。だいぶ値ごろ感がある」と評価した。 また、今後の流通については、「これ(第1回入札分)がスムーズに消費者の手元に届き、26日から […]
江藤拓農相は3月25日の閣議後定例会見で、政府備蓄米の「追加放出」について「2回目の放出の状況を見た上で考える」と話した。記者からの質問に答えたもので、3月10~12日の第1回入札玉については「卸のところにようやく届き始めている段階」とした上で、加重平均落札価格21,217円(玄米60㎏税抜)に関 […]
政府備蓄米の買戻し条件付売渡をめぐり、農林水産省は3月21日、第1回入札分(3/10~12)の契約数量を発表した。それによると、契約数量のうち9割以上を全農が占めた。全集連は1.6%にとどまった。 契約者 契約数量(t) 全国農業協同組合連合会 132,999 全国主食集荷協同組合連合会 2,22 […]
3月19日に農林水産省が公示した「政府備蓄米の買戻し条件付売渡」入札の続報。年産・産地・品種・等級別にまとめたものは以下の通り。年産別にみると、令和5年産は約3万t、令和6年産は約4万t。
農林水産省は3月19日、第2回「政府備蓄米の買戻し条件付売渡入札」を公示した。受託事業体を通じて3月26日に実施する。 提示数量は受託事業体4社合計で約7万t(当初予定およそ6万t+第1回落札残およそ1万t)。メニューは計311件。引取期限は5月末。 なお前回と同じく、落札残があった場合は、3月 […]
農林水産省はこのほど、3月10~12日に実施した「政府備蓄米の買戻し条件付売渡」の入札結果の概要を発表した。農林水産省が「売り渡す準備が整った」とする21万tのうち、今回15万579t分の入札を実施。落札数量は、14万1,796t(落札率94.2%)だった。 このうち、令和6年産米 10万190. […]
農林水産省は2月14日、「政府備蓄米の買戻し条件付売渡し」の概要を公表した。販売数量21万tのうち、初回15万tの内訳は、10万tが令和6年産、残りの5万tが令和5年産となる。初回分の公示は3月初旬、入札は3月上旬に行い、3月半ば以降、順次引き渡しが始まる運び。概要は以下の通り。 政府備蓄米の買戻 […]
政府備蓄米の買い戻し条件付き販売を巡り、販売対象者・数量・方法などの概要が、2月14日に公表される。江藤拓農相が2月12日の閣議後定例会見で述べたもの。 条件付き販売による市場価格への影響については、「ないとは申さない」とした上で、「価格操作は、国がすべきことではない。市場で決まるべきだ」との見解 […]
政府備蓄米の買い戻し条件付き販売をめぐり、早ければ来週にも数量などの詳細が公表されることが分かった。2月7日に開いた閣議後定例会見で、江藤拓農相が報告したもの。江藤農相はこのほか、石破茂首相から「早急に進めるよう指示があった」ことから、「実施に向けて準備を急がせている」と述べている。
2月3日、フードバンクへの政府備蓄米の無償交付の申請受付が始まった。この受付・審査業務を受託している(一財)日本穀物検定協会(井出道雄会長、塩川白良理事長)が明らかにしたもの(1月31日付)。支援上限は1団体あたり50tで、前年度の食品取扱量の実績5分の1まで申請することができる。申請は2月21日 […]
牛めしチェーン「松屋」は4月8日午前10時から、「ニンニク野菜牛めし」の販売を開始する。「スタミナ満点! 満腹必至」だという”インスパイヤ系松郎牛めし”。 シャキシャキとした食感のキャベツやもやしをふんだんに使用し、ガツンと効いたニンニク風味が特徴の一品。別添えの背脂醤油 […]
江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]
農林水産省は3月28日、「令和6年(2024)夏の記録的高温に係る影響と効果のあった適応策等の状況レポート」を公表した。それによると、水稲で最も効果が高かったのは「高温耐性品種等の導入」だった。実際に多くの県で、高温耐性品種の一等米比率が県平均を上回っていることから、高温耐性品種の導入効果があった […]
全農パールライス㈱(東京都千代田区、中野吉庸社長)は3月28日の臨時総会、取締役会で、以下の通り新役員陣を決めた。 △代表取締役社長(再)中野吉庸△取締役会長(再)高尾雅之〈元全農常務理事〉△専務取締役東日本事業本部長(再)山本貞郎〈元全農米穀部長〉△専務取締役西日本事業本部長(再)宮崎章 △常務 […]
△取締役㈱アイリスプラザ取締役社長(執行役員㈱アイリスプラザ取締役社長)岩崎亮太 △執行役員製造・物流部統括本部長(再)副島昌和△執行役員BtoB事業グループ本部長兼アイリス電工㈱取締役(再)鈴木賢△執行役員BtoB事業グループメーカー本部本部長兼アイリス電工㈱取締役(再)本所翔平△執行役員ロボティ […]
サトウ食品㈱(新潟県新潟市、佐藤元社長)は3月7日、2025年4月期第3四半期決算を公表した。連結ベースで、売上高362億97百万円(前年同期比+7.3%)、営業利益24億98百万円(▲22.7%)、経常利益28億3百万円(▲20.5%)の増収減益で、四半期純利益も19億1百万円(▲22.2%)を […]
㈱細山商店(新潟県新潟市)の代表取締役社長の細山和仁氏が1月29日、死去した。57歳。通夜・葬儀ともに家族・近親者で既に執り行っており、「ご香典の儀は、ご辞退申し上げます」としている。