◇ 米穀機構調べ、2月の米消費量は前月比マイナスも小幅な動きにとどまる

 2月の1人1か月あたり米消費量は4,696精米gで、前月比▲0.4%と3か月連続の減少となった。なお前年同月比で見ると、+1.3%と続伸。前月比・前年同月比ともに小幅な動きにとどまった。米穀機構が3月25日に公表した「米の消費動向調査結果」によるもの。

 内訳は以下の通り(カッコ内は順に前月比増減率、前年同月比増減)。前月比は、「家庭内食」が減少、「中食」「外食」ともに増加、特に「外食」は大きく伸長した。前年同月比は、「家庭内食」は続伸、「中食」は軟調に推移しており、「外食」は小幅ながらも反落となっている。

△家庭内食3,179g(▲3.0%、+3.4%)
△中食890g(+3.4%、▲4.1%)
△外食627g(+9.2%、▲1.4%)

 精米購入・入手経路の上位は、「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」、「インターネットショップ」の順となっている。

全国共通おこめ券

いつでもお好みのお米等とお引き換えができる、もらって嬉しい全米販の「全国共通おこめ券」

カテゴリー別最新ニュース

商品・事業
一覧
需給・相場
一覧
施策・政策
一覧
調査・研究
一覧
組織と人事
一覧
予算と計画
一覧
決算と業績
一覧
事件・事故
一覧