◇ 神明グループ入社式で藤尾社長「〝農業のプラットフォーマー〟として生産者支援」「大きな目標持ち挑戦を」

神明の新入社員と役員陣

 ㈱神明(兵庫県神戸市、藤尾益雄社長)は4月1日に入社式を執り行い、9人の新入社員が新たな門出を迎えた。今年の入社式は新規就農を支援する㈱神明アグリイノベーションの1~2期生と、㈱Genki Global Dining Conceptsの新入社員との合同で行った。

 藤尾社長は講話の中で、昨今の米騒動以前から「米や農業を取り巻く環境が厳しくなり、グローバル規模での食料危機が起こりうる」と想定してグループの事業を拡大してきた歴史や、「今後の日本の食を守り、持続可能な農業の仕組みにしていくために、当社は〝農業のプラットフォーマー〟として生産者を支援していく方針だ」とメッセージを伝えた。そして、「新入社員でも神明グループの一員という自覚を持って、大きな目標を持ち、日々様々な業務に挑戦してほしい」と新入社員にエールを贈った。
 また、新入社員の紹介や新入社員による宣誓、社章授与を終えた後は、3社の役員が新入社員に向けて「これから一緒に頑張っていこう」と激励の言葉を贈った。

 今後、神明の社員は5月半ばの配属まで、基礎研修、OJT研修だけでなく、東果大阪㈱と合同での青果産地研修や、神明と関わりがある産地での田植え研修など、「農業のプラットフォーマー」に向けて生産現場と関わる研修も進めていく方針だ。

ごはん彩々

ごはん大好き! ごはんの楽しい世界を!

カテゴリー別最新ニュース

商品・事業
一覧
施策・政策
一覧
調査・研究
一覧
組織と人事
一覧
予算と計画
一覧
決算と業績
一覧
事件・事故
一覧