「調査・研究」の記事一覧

◇ 昨夏の高温対策、「高温耐性品種の導入」は効果あり

◇ 昨夏の高温対策、「高温耐性品種の導入」は効果あり

 農林水産省は3月28日、「令和6年(2024)夏の記録的高温に係る影響と効果のあった適応策等の状況レポート」を公表した。それによると、水稲で最も効果が高かったのは「高温耐性品種等の導入」だった。実際に多くの県で、高温耐性品種の一等米比率が県平均を上回っていることから、高温耐性品種の導入効果があった […]

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◇ 回転寿司での平均支出金額は「1,940円」/回転寿司デートをしたい有名人は「広瀬すず」「目黒蓮」「大谷翔平」=マルハニチロ調べ

◇ 回転寿司での平均支出金額は「1,940円」/回転寿司デートをしたい有名人は「広瀬すず」「目黒蓮」「大谷翔平」=マルハニチロ調べ

 マルハニチロ㈱は3月25日、「回転寿司に関する消費者実態調査」の結果を公表した。月に1回以上回転寿司店を利用する3,000人(全国の15歳~59歳の男女)を対象に、インターネットで2月に調査したものだ。 店選びの決め手は「値段が安い」「ネタが新鮮」  回転寿司店を選ぶ際に重視していることを聞いたと […]

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◇ 総合農協、令和5年は減収減益、「米」6年ぶりの増収

◇ 総合農協、令和5年は減収減益、「米」6年ぶりの増収

 農林水産省は3月25日、令和5事業年度(2023)農協・連合会一斉調査結果を公表した。それによると、組合員数が平成29年(2017)をピークに6年連続で減少、購買事業、販売事業を除く全事業で減収を計上。経常利益、最終益(当期剰余金)ともに減益となった。また販売事業のうち「米」は6年ぶりの増収、1組 […]

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◇ デリバリー・テイクアウトの倒産が過去最多ペース、コロナ特需は終焉=TSR調べ

◇ デリバリー・テイクアウトの倒産が過去最多ペース、コロナ特需は終焉=TSR調べ

 コロナ禍で繁栄を誇ったデリバリー・テイクアウト専門の倒産が勢いを増しているようだ。 ㈱東京商工リサーチが3月25日に公表したレポートによると、2024年度は残り1か月を残して103件の倒産が確認されており、過去最多である2023年度(122件)と同水準のペースで進んでいる。 これを規模で見てみると […]

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◇ 米糠由来成分、皮膚を透過し細胞まで作用する可能性=築野グループ研究

◇ 米糠由来成分、皮膚を透過し細胞まで作用する可能性=築野グループ研究

 築野グループ㈱(和歌山県伊都郡、築野富美社長)は3月24日、研究論文「米糠由来成分の皮膚透過性の評価」が学術誌に掲載されたと発表した。  日本化粧品技術者会誌Vol.59-No.1(2025年3月号)に掲載された研究成果「米糠由来成分の皮膚透過性の評価」は、米糠由来の機能性成分「フェルラ酸」「イノ […]

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◇ 2024年の農業景況感は5年ぶりプラス圏、稲作経営大きく改善

◇ 2024年の農業景況感は5年ぶりプラス圏、稲作経営大きく改善

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)は3月18日、農業景況調査(DI)の結果を公表した。今年1月に融資先の担い手生産者6,889から回答を得たもので、うち稲作は北海道681/都府県1,709の計2,390経営体。なお、このDIは良否判断の分岐点が「0」になる。 景況・収支DIは大幅改善  農業経営の良し […]

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◇ 日本公庫「米の購入」調査③ 米価上昇「受け入れられない」は1割

◇ 日本公庫「米の購入」調査③ 米価上昇「受け入れられない」は1割

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月13日に公表した「米の購入」に関する消費者動向調査の連載最終回。 6.令和6年8月以降の米の価格上昇に対する考え 6-1.令和6年8月以降の米の価格上昇に対する考え  米不足が話題となって以降の米価上昇に対する考えは、「価格上昇には納得していないがやむを得ない」 […]

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◇ 日本公庫「米の購入」調査② 〝決め手〟は「価格」

◇ 日本公庫「米の購入」調査② 〝決め手〟は「価格」

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月13日に公表した「米の購入」に関する消費者動向調査の続報。 4.米をどのように購入しているか  米の購入チャネルについては、「スーパーや生協の店舗」(69.2%)が最も高く、次いで「農家から直接」(17.2%)、「ドラッグストア」(16.5%)の順となった。地域 […]

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◇ 日本公庫「米の購入」調査① 65%が購入量「変化していない」

◇ 日本公庫「米の購入」調査① 65%が購入量「変化していない」

 「昨秋~今年1月」と米不足報道が過熱する前の「昨年7月以前」を比べた場合、6割強の消費者は米の購入量に変化がないことがわかった。日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月13日に公表した「米の購入」に関する消費者動向調査の結果によるもので、1月、インターネットで全国の20~70代の男女各1,000人に訊 […]

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◇ 米価高騰で、「米を食べる頻度が減った」35.9%

◇ 米価高騰で、「米を食べる頻度が減った」35.9%

 昨今の米価高騰を受けて、「米を食べる頻度が減った」割合が35.9%にのぼることが分かった。3月13日、アンケート調査を展開する㈱mitoriz(東京都港区、木名瀬博社長)が公表した「米に関する調査」結果によるもの。 普段の米を食べる頻度  最も多かったのは「毎日食べる(週7日)」で、53.3%と半 […]

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◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」⑤ 仕入での「事前契約」伸長

◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」⑤ 仕入での「事前契約」伸長

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月6日に公表した「食品産業動向調査」の最終回。 6.各社のリスク対応について 6-1.仕入・調達段階における取組み  仕入・調達段階で取り組んでいるリスク対応について訊くと、最多を占めたのが「事前契約により原材料などを確保」となり、前年調査からは5.9ポイント上昇 […]

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◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」④ 環境配慮進展も「コスト高」課題

◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」④ 環境配慮進展も「コスト高」課題

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月6日に公表した「食品産業動向調査」の続報。 5.環境に配慮した取組みについて 5-1.環境に配慮した取組みの実施状況  環境に配慮した取組みを最も実施している業種は小売業で、調達段階は6割強、製造・流通段階は7割弱に達する。また業種を問わず、調達段階よりも製造・ […]

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◇【TDB情報】1月の「カレーライス物価」またも最高値更新、ごはん値上がり続く

◇【TDB情報】1月の「カレーライス物価」またも最高値更新、ごはん値上がり続く

 帝国データバンクは3月10日、1月の「カレーライス物価」と「カレーライス物価指数」を公表した。それによると1月の「カレーライス物価」は1食396円(前月比+10円)で、比較可能な2015年以降の10年間で10か月連続の最高値更新となった。また300円台は2023年8月以降、1年6か月連続。前年同月 […]

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◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」③ 物流問題のコスト高「1割以上」最多

◇ 日本公庫令和6年下期「食品産業動向調査」③ 物流問題のコスト高「1割以上」最多

 日本公庫(㈱日本政策金融公庫)が3月6日に公表した「食品産業動向調査」の続報。 4.物流問題(2024年問題)について 4-1.トラックドライバーの時間外労働の上限規制の影響について  昨年4月から適用された上限規制(原則として月45時間/年360時間)の影響によって、75.3%が「物流費用が上昇 […]

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