「2025年4月2日」の記事一覧

◇ イオン系列2千店舗で米国産ブレンド米を販売、4㎏2,780円

◇ イオン系列2千店舗で米国産ブレンド米を販売、4㎏2,780円

 イオン㈱は4月10日から、アメリカ産米8割:国産米2割のブレンド米「二穂の匠(にすいのたくみ)」をイオン・イオンスタイル・ダイエー・まいばすけっと約2,000店舗で順次販売する。4㎏で税抜2,780円。 アメリカ産米はSBS方式によって輸入したもので、「昨年のお米供給不足を受けて検討を進めてきた」 […]

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◇ 幸福米穀、「健康経営優良法人2025」に認定

◇ 幸福米穀、「健康経営優良法人2025」に認定

 幸福米穀㈱(大阪府枚方市、北本武代表)は4月2日、「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定されたと発表した。健康経営を実践する企業を対象に日本健康会議が認定する制度。認定されると、「健康経営優良法人」ロゴマークが使えるほか、自治体や金融機関などで様々な特典が受けられる。

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◇ 全農パールライス新役員陣=3月28日付

◇ 全農パールライス新役員陣=3月28日付

 全農パールライス㈱(東京都千代田区、中野吉庸社長)は3月28日の臨時総会、取締役会で、以下の通り新役員陣を決めた。 △代表取締役社長(再)中野吉庸△取締役会長(再)高尾雅之〈元全農常務理事〉△専務取締役東日本事業本部長(再)山本貞郎〈元全農米穀部長〉△専務取締役西日本事業本部長(再)宮崎章 △常務 […]

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◇ 昨夏の高温対策、「高温耐性品種の導入」は効果あり

◇ 昨夏の高温対策、「高温耐性品種の導入」は効果あり

 農林水産省は3月28日、「令和6年(2024)夏の記録的高温に係る影響と効果のあった適応策等の状況レポート」を公表した。それによると、水稲で最も効果が高かったのは「高温耐性品種等の導入」だった。実際に多くの県で、高温耐性品種の一等米比率が県平均を上回っていることから、高温耐性品種の導入効果があった […]

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◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

 江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]

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