「施策・政策」の記事一覧

◇ サトウ食品、パックごはん新工場設立で「補助金」約27億円

◇ サトウ食品、パックごはん新工場設立で「補助金」約27億円

 サトウ食品㈱(新潟県新潟市、佐藤元社長)は2月5日、パックごはん新工場「聖籠第二工場(仮称)」の設立に伴い、補助金の交付が決定したと発表した。交付決定日は1月31日。補助額は設備資金の3分の1にあたる26億7,367万円だが、事業完了後の検査結果で変動する場合がある。 補助金は、持続的な賃上げに向 […]

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◇ 北陸農政局、高校生が考案した「災害時にも役立つ和ごはんレシピ」公開

◇ 北陸農政局、高校生が考案した「災害時にも役立つ和ごはんレシピ」公開

 農林水産省の北陸農政局は2月5日、冊子「災害時にも役立つ和ごはんレシピ」を公開した。高校生が考案したレシピをまとめたもの。 昨年1月の能登半島地震では、食材の入手が困難となり、電気・水道・ガスなどのインフラが制限されたことで、当たり前の食事ができない状態となった。これを受けて、高校生に「災害時にも […]

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◇ 子育て世帯を対象に「福井県産米購入応援キャンペーン」、8月31日まで

◇ 子育て世帯を対象に「福井県産米購入応援キャンペーン」、8月31日まで

 福井県は2月5日、「福井県産米購入応援キャンペーン」を開始した。妊婦または18歳未満の子どもがいる世帯を対象に、家計負担の軽減と、県産米の消費維持を図るために実施するもの。 8月31日までに県産米(うるち精米・玄米)を税込1,000円以上購入すると、1世帯・1か月あたり1,000円分の地域電子マネ […]

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◇ フードバンクへの政府備蓄米の無償交付、2月21日まで申請受付、事務局は穀検

◇ フードバンクへの政府備蓄米の無償交付、2月21日まで申請受付、事務局は穀検

 2月3日、フードバンクへの政府備蓄米の無償交付の申請受付が始まった。この受付・審査業務を受託している(一財)日本穀物検定協会(井出道雄会長、塩川白良理事長)が明らかにしたもの(1月31日付)。支援上限は1団体あたり50tで、前年度の食品取扱量の実績5分の1まで申請することができる。申請は2月21日 […]

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◇ 大阪府が米クーポン「第四弾」実施へ、物価高騰うけ子ども1人「7,000円」に引き上げ

◇ 大阪府が米クーポン「第四弾」実施へ、物価高騰うけ子ども1人「7,000円」に引き上げ

 大阪府の吉村洋文知事は1月29日、「大阪府子ども食費支援事業」の第四弾を来年度に実施すると発表した。米を購入することができる電子クーポン「お米PAYおおさか」を、府内の子ども全員に配布するもの。第三弾までは米10㎏相当として、子ども1人あたり「5,000円分」を配布していたが、「物価高騰の影響が長 […]

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◇ 1月31日の食糧部会で政府米「買い戻し条件付」販売を議論へ、江藤農相「卸に出す話ではない」

◇ 1月31日の食糧部会で政府米「買い戻し条件付」販売を議論へ、江藤農相「卸に出す話ではない」

 1月31日に開催する食料・農業・農村政策審議会の食糧部会で、政府備蓄米の買い戻し条件付の販売を可能とするのか、議論することが明らかになった。1月24日に開いた閣議後定例会見で江藤拓農相が報告したもの。  江藤農相は、「(米が)足りないはずがない」と指摘した上で、昨今の需給逼迫・米価高騰を「健全では […]

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◇ 米の民間輸入めぐり江藤農相、国内価格に「影響するロットではない」

◇ 米の民間輸入めぐり江藤農相、国内価格に「影響するロットではない」

 国家貿易の枠外となる「民間貿易」で米を輸入する動きが出てきたことをめぐり、江藤拓農相は「国内の価格に影響を与えるようなロットではない」との認識を示した。1月10日に開いた閣議後定例会見で述べたもの。 現状を、「国内の米価が高いこともあり、kg341円(の関税)を払ってでも買おうという方が出てきてい […]

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◇ ふるさと納税サイトで「見える化」特集ページ開設

◇ ふるさと納税サイトで「見える化」特集ページ開設

 農林水産省が推進している農産物の環境負荷低減の取組みの「見える化」。このほど、ふるさと納税サイトに特集ページが組まれた。「見える化」は、みどりの食料システム戦略に基づき、生産者の環境負荷低減の取組みを星の数で評価するもの。星を取得すると、ラベル「みえるらべる」を貼付することができる。 特集ページが […]

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◇ 米価急騰で江藤農相、「何もしないのかと言われれば、考えなければならないと思う」

◇ 米価急騰で江藤農相、「何もしないのかと言われれば、考えなければならないと思う」

 総務省が12月20日に公表した消費者物価指数(11月)で、米類が前年同月比+63.6%と過去最高の伸び率だったことをめぐり、江藤拓農相は「農産物に限らず全てのものの価格は市場で決まるのが大原則」としつつも、価格高騰に対し「農水省は何もしないのかと言われれば、考えなければならないと思う」と述べた。た […]

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◇ 茨城・境町、ひとり親家庭に町産コシ10kg配布

◇ 茨城・境町、ひとり親家庭に町産コシ10kg配布

 茨城・境町はこのほど、ひとり親家庭を対象に、1世帯あたり10kgの町産コシヒカリを配布すると発表した(12月9日付)。対象となるのは、258世帯。 配布するコシヒカリは、農業機械の販売・修理を手掛ける新菱農機㈱(茨城県境町、長澤一夫代表)が、社員研修で作った米を「子育て世帯への支援に役立ててほしい […]

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◇ 大阪・松原市が物価高騰対策、米5kgを全世帯配布へ

◇ 大阪・松原市が物価高騰対策、米5kgを全世帯配布へ

 大阪・松原市はこのほど、物価高騰対策等緊急支援事業として、市内の全世帯に米を配布すると発表した(12月2日付)。対象となるのは、今年12月1日時点で市の住民基本台帳に登録している約5万9,000世帯。1世帯あたり米5kgの配布を予定している。 受け取るには、12月中旬に全世帯に届ける「申込ハガキ」 […]

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◇ アイリスオーヤマが宮城県と包括連携協定

◇ アイリスオーヤマが宮城県と包括連携協定

 アイリスオーヤマ㈱(宮城県仙台市、大山健太郎会長、大山晃弘社長)は12月5日、宮城県と包括連携協定を締結した。両者が持つ様々な資源を活用して、地域産業の振興、防災・減災、子ども・教育、環境保全・省エネ・脱炭素、健康増進の各分野で、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展、県民サービスの向上をはかるも […]

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◇ 国内23例目、ユネスコ無形文化遺産に日本の「伝統的酒造り」

◇ 国内23例目、ユネスコ無形文化遺産に日本の「伝統的酒造り」

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に、日本の「伝統的酒造り」の登録が決まった。12月5日、文化庁が明らかにしたもの。国内23例目にあたる。平成25年(2013)には「和食」が登録されている。 「伝統的な酒造り」は、日本酒造組合中央会(大倉治彦会長=月桂冠㈱社長)らが登録に向けた取組みを […]

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◇ 農水省「消費者の部屋」で3月に「朝食習慣を見直そう」特別展示

◇ 農水省「消費者の部屋」で3月に「朝食習慣を見直そう」特別展示

 農林水産省は12月2日、来年1月~3月の「消費者の部屋」(北別館1F)展示スケジュールを公表した。このなかで米穀関連と見られる特別展示は以下の通り。 △今こそ朝食習慣を見直そう~欠食率ゼロを目指して~(仮題)(来年3月17日~3月21日) 朝食は日々の栄養バランスや生活リズムと関係しているにもかか […]

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