「需給・相場」の記事一覧

◇ 堂島取引所「現物コメ指数」、令和6年産11月は+1,181円の「24,460円」

◇ 堂島取引所「現物コメ指数」、令和6年産11月は+1,181円の「24,460円」

 ㈱堂島取引所(大阪府大阪市西区阿波座、有我渉社長)は11月29日、令和6産米の令和6年(2024)11月の「現物コメ指数」を、前月比+1,181円の「24,460円」と発表した。 「現物コメ指数(主食用平均米価)」《JRPI:Japanese Rice Price Index》は、8月13日から取 […]

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◇ 11月の23区小売物価統計、「コシヒカリ」5kg4,000円目前に

◇ 11月の23区小売物価統計、「コシヒカリ」5kg4,000円目前に

 東京都区部の5㎏あたり精米の「コシヒカリ」「コシヒカリ以外」の価格は、現在の形で調査を始めた平成22年(2010)1月以来過去最高値を更新し続けている。「コシヒカリ」に至っては、節目の4,000円が目前に迫る。11月29日に総務省統計局が公表した、11月の小売物価統計(東京都区部のみ)によるもの。 […]

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◇ 令和6年産RiceJ米価、11月下旬は+668円の「23,033円」

◇ 令和6年産RiceJ米価、11月下旬は+668円の「23,033円」

 全米販が算出する「RiceJ米価」、令和6年産11月下旬は、「23,033円」(11月中旬比+668円、前年同期比+7,882円)となった。  「RiceJ米価」は、全米販オリジナルの国内産主食用うるち米価格の指標で、毎月3回(上中下旬)更新する。オリジナルとはいっても、農林水産省が毎月公表してい […]

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◇ 農水省調べ、底這い続く量販店販売数量

◇ 農水省調べ、底這い続く量販店販売数量

 農林水産省は11月25日夜、令和6年産米流通情報のまとめサイト「令和6年度(2024)米の流通状況等について」掲出データを更新、公表した。それによると量販店での販売数量は、前年同期割れが3か月以上続いている。  POSデータに基づく量販店での販売数量は、「8月5日以降伸びが著しい週が3週継続。9月 […]

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◇ 米穀機構調べ10月の米消費量、前月比・前年比ともプラス

◇ 米穀機構調べ10月の米消費量、前月比・前年比ともプラス

 10月の1人1か月あたり米消費量は4,849精米gで、例年通り前月比+7.7%と増加、前年同月比も+0.5%と小幅ながら続伸したことが分かった。米穀機構が11月25日に公表した「米の消費動向調査結果」によるもの。内訳は以下の通り(カッコ内は順に前月比増減率、前年同月比増減)。前月比は、「家庭内食」 […]

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◇「まだ暑い」10月の外食売上高、インバウンドも寄与し+6.1%と堅調続く

◇「まだ暑い」10月の外食売上高、インバウンドも寄与し+6.1%と堅調続く

 (一社)日本フードサービス協会(久志本京子会長)は11月25日、外食産業市場動向調査結果を公表した。それによると、外食産業の10月度売上高は、前年同月比+6.1%と堅調を維持した。前年同月比は2年11か月連続のプラス。「前年に比べ日曜日が少ない曜日回りとなり、業態によっては客数などに影響が出た。し […]

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◇ 10月のチェーンストア食料品売上高、「農産品の相場高」などで前年比プラス

◇ 10月のチェーンストア食料品売上高、「農産品の相場高」などで前年比プラス

 日本チェーンストア協会によると、チェーンストアの10月の総販売額は、1兆235億7,493万円だった。前年同月比(店舗調整後)では▲1.3%。一方、食料品の販売額は、前年同月比(店舗調整後)+2.4%と堅調に推移。「節約志向が続いて買上点数が回復しない」ものの、「農産品の相場高、店頭価格上昇の影響 […]

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◇ 10月の都市別小売価格、コシ・非コシとも急騰 前年比1.5倍超

◇ 10月の都市別小売価格、コシ・非コシとも急騰 前年比1.5倍超

 10月の都市別小売物価統計調査の結果(11月22日総務省公表)によると、すべての主要都市の「コシヒカリ」「コシヒカリ以外」が急騰、その多くが5kg3,000円台後半に達した。前年同月比で見ると、いずれも上昇幅は4ケタ、上昇率は1.5倍超となっている。 なお東京都区部・名古屋市の2都市では、「コシヒ […]

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