「施策・政策」の記事一覧

◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

 江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]

続きを見る

◇〝消えた米〟の正体は「流通ルートの多様化」と「先行き不透明感でみんなが少しずつ在庫を積み増した」説=農水省調査

◇〝消えた米〟の正体は「流通ルートの多様化」と「先行き不透明感でみんなが少しずつ在庫を積み増した」説=農水省調査

 農林水産省は3月31日、生産者と小規模集荷・卸売業者を対象にした在庫調査の結果を初めて公表した(関連記事)。 1.どういう調査?  毎月公表している在庫などの調査は生産者が対象外で、集荷業者も年取扱量500t以上/卸売業者は年4,000t以上が対象となっている。しかし、「流通の大宗を占めている集荷 […]

続きを見る

◇ 江藤農相、備蓄米の追加放出の判断は「躊躇なく」

◇ 江藤農相、備蓄米の追加放出の判断は「躊躇なく」

 江藤拓農相は3月31日に臨時のぶら下がり会見を開き、政府備蓄米の追加放出の可能性を改めて示唆した。新たに実施した在庫調査の結果を受けたもので、「この先の品薄感が強いと感じている関係者が多いということも確認した」とし、「第1~2回の売渡でも、なお、不安感の払拭に至っていないと私が判断した場合には、さ […]

続きを見る

◇ 江藤農相、備蓄米の店頭価格3,000円台は「だいぶ値ごろ感ある」「必要に応じ21万tから拡大」

◇ 江藤農相、備蓄米の店頭価格3,000円台は「だいぶ値ごろ感ある」「必要に応じ21万tから拡大」

 江藤拓農相は3月28日の閣議後定例会見で、店頭に並び始めた政府備蓄米(ブレンド米)について、「報道などを見る限り、安いものでは(5㎏)3,000円から店頭に並び始めた。だいぶ値ごろ感がある」と評価した。  また、今後の流通については、「これ(第1回入札分)がスムーズに消費者の手元に届き、26日から […]

続きを見る

◇ 農水省が「米先物取引に関するシーズンレポート」Vol.2公表

◇ 農水省が「米先物取引に関するシーズンレポート」Vol.2公表

 農林水産省はこのほど、米先物取引に関するシーズンレポート(Vol.2)を公表した。米先物取引の価格・取引量の動向、関連する情報を収集・整理して提供するもの。原則3か月ごとに公表する。 今期は、昨年12月から今年2月までの取引を対象に整理。概況は以下の通り。 【価格】△12月後半に27,000円台ま […]

続きを見る

◇ 江藤農相「備蓄米の追加放出は流通の状況を確認しながら考える」

◇ 江藤農相「備蓄米の追加放出は流通の状況を確認しながら考える」

 江藤拓農相は3月25日の閣議後定例会見で、政府備蓄米の「追加放出」について「2回目の放出の状況を見た上で考える」と話した。記者からの質問に答えたもので、3月10~12日の第1回入札玉については「卸のところにようやく届き始めている段階」とした上で、加重平均落札価格21,217円(玄米60㎏税抜)に関 […]

続きを見る

◇ 第1回「政府備蓄米の売渡入札」、全農が9割以上を落札

◇ 第1回「政府備蓄米の売渡入札」、全農が9割以上を落札

 政府備蓄米の買戻し条件付売渡をめぐり、農林水産省は3月21日、第1回入札分(3/10~12)の契約数量を発表した。それによると、契約数量のうち9割以上を全農が占めた。全集連は1.6%にとどまった。 契約者 契約数量(t) 全国農業協同組合連合会 132,999 全国主食集荷協同組合連合会 2,22 […]

続きを見る

◇ その名も「ChoiSTAR」、みえるらべる英語版愛称が決定

◇ その名も「ChoiSTAR」、みえるらべる英語版愛称が決定

 「ChoiSTAR(チョイスター)」。農林水産省が昨年3月に本格運用を開始した「環境負荷低減の取組の『見える化』ラベル」の愛称「みえるらべる」の英語版愛称だ。3月12日に発表したもの。  今般のインバウンド需要への対応や輸出展開を見据えたもので、Choice(選ぶ)とSTAR(星)を掛け合わせた言 […]

続きを見る

◇ 農水省、「政府備蓄米の買戻し条件付売渡し」概要公表

◇ 農水省、「政府備蓄米の買戻し条件付売渡し」概要公表

 農林水産省は2月14日、「政府備蓄米の買戻し条件付売渡し」の概要を公表した。販売数量21万tのうち、初回15万tの内訳は、10万tが令和6年産、残りの5万tが令和5年産となる。初回分の公示は3月初旬、入札は3月上旬に行い、3月半ば以降、順次引き渡しが始まる運び。概要は以下の通り。 政府備蓄米の買戻 […]

続きを見る

◇「政府米」条件付き販売の概要「2月14日」公表へ、 江藤農相

◇「政府米」条件付き販売の概要「2月14日」公表へ、 江藤農相

 政府備蓄米の買い戻し条件付き販売を巡り、販売対象者・数量・方法などの概要が、2月14日に公表される。江藤拓農相が2月12日の閣議後定例会見で述べたもの。 条件付き販売による市場価格への影響については、「ないとは申さない」とした上で、「価格操作は、国がすべきことではない。市場で決まるべきだ」との見解 […]

続きを見る

◇ 多収の高温耐性品種「山形142号」新しい名前 募集中

◇ 多収の高温耐性品種「山形142号」新しい名前 募集中

 山形県は2月7日、「山形142号」の新しい名前の募集を開始した。2月28日まで。 山形142号は、平成24年(2012)に県の水田農業研究所で「雪若丸」を母として交配した品種。県によると、多収で高温に強く、白く大粒で食味に優れているという。2月5日に県の奨励品種に採用されたばかり。令和9年(202 […]

続きを見る

◇ 農水省、次期基本計画の策定に向け「意見・要望」募集中

◇ 農水省、次期基本計画の策定に向け「意見・要望」募集中

 農林水産省は2月7日、昨年6月に改正された食料・農業・農村基本法に基づく新たな「食料・農業・農村基本計画」の策定に向けて、国民からの意見・要望の募集を開始した。2月21日午後5時まで。 提出方法は、フォームまたは郵便。以下9つの分野について、1件あたり200字ほど。基本計画に関する資料は農水省ウェ […]

続きを見る

◇ 次期基本計画「地方意見交換会」、2月17日から11都市で巡催

◇ 次期基本計画「地方意見交換会」、2月17日から11都市で巡催

 農林水産省は2月7日、食料・農業・農村政策審議会企画部会「地方意見交換会」をオンライン開催すると発表した。テーマは「食料・農業・農村基本計画の策定」で、2月17日から全国11都市で巡催する。いずれも公開。参加申込・問合せは各地方農政局まで。 北海道ブロック(札幌)2月18日(火)午後1~3時参加申 […]

続きを見る

◇ 早ければ来週にも数量など公表、「政府米」条件付き販売めぐり江藤農相

◇ 早ければ来週にも数量など公表、「政府米」条件付き販売めぐり江藤農相

 政府備蓄米の買い戻し条件付き販売をめぐり、早ければ来週にも数量などの詳細が公表されることが分かった。2月7日に開いた閣議後定例会見で、江藤拓農相が報告したもの。江藤農相はこのほか、石破茂首相から「早急に進めるよう指示があった」ことから、「実施に向けて準備を急がせている」と述べている。

続きを見る

カテゴリー別最新ニュース

商品・事業
一覧
施策・政策
一覧
調査・研究
一覧
組織と人事
一覧
予算と計画
一覧
決算と業績
一覧
事件・事故
一覧