「需給・相場」の記事一覧

◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

◇ 江藤農相、備蓄米めぐり「市場の心理が『全く改善していない』なら追加措置も」

 江藤拓農相は4月1日の閣議後定例会見で、計21万tが落札された政府備蓄米の売渡入札に関し、「『不足分が充分に埋まったのではないか』という判断もできる数量だが、しばらく様子を見て市場の心理が『全く改善していない』と判断されれば、追加の措置を打つ必要があるのではないか」との認識を示した。その判断の時期 […]

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◇「備蓄米売渡」第2回入札は全量落札、落札価格60㎏20,722円

◇「備蓄米売渡」第2回入札は全量落札、落札価格60㎏20,722円

 農林水産省はこのほど、3月26~28日に実施した「政府備蓄米の買戻し条件付売渡」の第2回入札結果の概要を発表した(4月1日付)。落札数量は7万336tと、全量落札となった。 落札価格(加重平均)は、玄米60㎏税抜20,722円。容器包装込みで22,380円となる。入札に参加した集荷業者は4事業者だ […]

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◇【TDB情報】2025年4月の食品値上げ、4,000品目突破

◇【TDB情報】2025年4月の食品値上げ、4,000品目突破

 帝国データバンクは3月31日、4月以降の食品値上げの動向を公表した。食品主要195社を対象とした定期調査によるもの。それによると、4月の値上げは4,225品目と、1年6か月ぶりに4,000品目を突破した。 大規模な値上げラッシュ発生の見通し  家庭用を中心とした4月の飲食料品の値上げは4,225品 […]

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◇ 農水省調べ、量販店販売数量「改善」も前年同期割れ継続

◇ 農水省調べ、量販店販売数量「改善」も前年同期割れ継続

 農林水産省は3月31日、令和6年産米流通情報のまとめサイト「令和6年度(2024)米の流通状況等について」掲出データを更新、公表した。それによると、量販店での販売数量は改善したものの、前年同期割れは継続。販売価格の高騰はとどまることを知らず、前年同期比で2倍を超える水準まで値上がりしている。  P […]

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◇ 堂島取引所「現物コメ指数」、3月は▲296円の「26,946円」

◇ 堂島取引所「現物コメ指数」、3月は▲296円の「26,946円」

 ㈱堂島取引所(大阪市、有我渉社長)は3月31日、令和6年産米の令和7年(2025)3月の「現物コメ指数」を、前月比▲296円の「26,946円」と発表した。  「現物コメ指数(主食用平均米価)」《JRPI:Japanese Rice Price Index》は、昨年8月13日から取引を開始した「米 […]

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◇ 江藤農相、備蓄米の追加放出の判断は「躊躇なく」

◇ 江藤農相、備蓄米の追加放出の判断は「躊躇なく」

 江藤拓農相は3月31日に臨時のぶら下がり会見を開き、政府備蓄米の追加放出の可能性を改めて示唆した。新たに実施した在庫調査の結果を受けたもので、「この先の品薄感が強いと感じている関係者が多いということも確認した」とし、「第1~2回の売渡でも、なお、不安感の払拭に至っていないと私が判断した場合には、さ […]

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◇〝消えた米〟の正体は「流通ルートの多様化」と「先行き不透明感でみんなが少しずつ在庫を積み増した」説=農水省調査

◇〝消えた米〟の正体は「流通ルートの多様化」と「先行き不透明感でみんなが少しずつ在庫を積み増した」説=農水省調査

 農林水産省は3月31日、生産者と小規模集荷・卸売業者を対象にした在庫調査の結果を初めて公表した(関連記事)。 1.どういう調査?  毎月公表している在庫などの調査は生産者が対象外で、集荷業者も年取扱量500t以上/卸売業者は年4,000t以上が対象となっている。しかし、「流通の大宗を占めている集荷 […]

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◇ 3月の東京23区小売物価、「コシヒカリ」9か月連続の最高値5kg4,679円

◇ 3月の東京23区小売物価、「コシヒカリ」9か月連続の最高値5kg4,679円

 東京都区部の5㎏あたり精米の「コシヒカリ」「コシヒカリ以外」の価格は、現在の形で調査を始めた2010年1月以来の過去最高値をまたも更新した。  3月28日に総務省が公表した3月の小売物価統計(東京都区部のみ)によると、「コシヒカリ」は前月から+316円(7.2%)にあたる4,679円まで上昇し、最 […]

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◇ 江藤農相、備蓄米の店頭価格3,000円台は「だいぶ値ごろ感ある」「必要に応じ21万tから拡大」

◇ 江藤農相、備蓄米の店頭価格3,000円台は「だいぶ値ごろ感ある」「必要に応じ21万tから拡大」

 江藤拓農相は3月28日の閣議後定例会見で、店頭に並び始めた政府備蓄米(ブレンド米)について、「報道などを見る限り、安いものでは(5㎏)3,000円から店頭に並び始めた。だいぶ値ごろ感がある」と評価した。  また、今後の流通については、「これ(第1回入札分)がスムーズに消費者の手元に届き、26日から […]

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◇ 令和6年産RiceJ米価、3月下旬は▲685円の「23,290円」

◇ 令和6年産RiceJ米価、3月下旬は▲685円の「23,290円」

 全米販が算出する「RiceJ米価」、令和6年産3月下旬は、「23,290円」(3月中旬比▲685円、前年同期比+7,996円)となった。  2月までの確定値は以下の通り。  「RiceJ米価」は、全米販オリジナルの国内産主食用うるち米価格の指標で、毎月3回(上中下旬)更新する。オリジナルとはいって […]

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