「イベント」の記事一覧
1月31日は「焼ビーフンの日」
兵庫県神戸市に本社を置き、ビーフンを中心とした食料品の製造販売などを行うケンミン食品㈱が制定。 1960年に誕生した同社を代表するロングセラー商品である「焼ビーフン」の魅力をより多くの人に知ってもらい、焼ビーフンファンの拡大を図るのが目的です。 日付は2020年1月31日に世界で最も長く販売さ […]
カレーを製造する事業者の全国団体である全日本カレー工業協同組合が制定。 国民食と言われるまでに普及したカレーのよりいっそうの普及拡大により、健康で豊かな消費生活の実現に寄与するのが目的です。 日付は1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が全国の学校給食の統一メニューとして「カレー」を提供し […]
日本の伝統的食文化の漬物のひとつであるぬかづけ。その関係企業などで結成され、岐阜県大野町に事務局を置く「全国ぬかづけのもと工業会」が制定。 米ぬかを発酵させて作るぬか床の品質向上と普及が目的です。 日付は古来より大寒の寒い時期にぬか床を作ると良いぬか床が出来るとされることから、暦の上の「大寒」 […]
日本の伝統的な飲み物であり発酵食品である甘酒の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、1969年から瓶入りの甘酒を販売してきた森永製菓㈱が制定。 日付は、甘酒は疲れを癒し、身体が温まる飲み物として大寒の頃がもっとも飲まれていることから大寒の日としました。 (出典)一般社団法人日本記念日協会 […]
「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」(事務局:兵庫県)が2000年に制定し、米穀機構が18年に活動を引き継いだ記念日。 ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日を作ろうと全国公募し、1995年に発生した阪神淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助け […]
缶詰や調味料、レトルト食品など、消費期限までの日数があり保存可能で未開封の食品を、経済的理由などで食べ物に困っている家庭などに届ける奉仕活動の「フードドライブ」。 この活動を広めようと女性だけの30分フィットネスを全国展開する㈱カーブスジャパンが制定しました。 当初は自社が初めて日本縦断でフー […]
鏡開きは、その年の年神様に供えた鏡餅を小さく割り、おしるこなどにして食べる行事。 もともとは武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)とも言いました。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと、手や木槌で割って開くようになったのです。 (出典)一般社団法人日本記念日協会 […]
納豆を生産する事業者で組織された全国納豆協同組合連合会が制定。 大豆を納豆菌により発酵させた糸引き納豆は、健康効果や美容美肌効果などが得られるとされ、日本を代表する食品のひとつ。 日付は1と10で糸引きの糸(いと)の語呂合わせから。また、この時期は受験の時期にあたるため、糸引き納豆の特徴である […]
㈱大戸屋が制定。1958年1月8日に東京・池袋で「大戸屋食堂」として創業してから60年以上が経った「大戸屋ごはん処」。 同社のご飯・味噌汁・おかずという定食スタイルと素材の味を活かした調理方法や、醤油・味噌・麹などの発酵調味料を使うなどの伝統的な食文化を日本はもとより世界に発信するのが目的です。 […]
寿司ロボットやご飯盛付けロボットなどの米飯加工機器を製造・販売する鈴茂器工㈱が制定。 世界初の寿司ロボットは、同社創業者の鈴木喜作氏が当時の減反政策による米の消費低下を懸念して「米の消費を拡大したい」との強い想いから開発したものです。この功績から「想いを持ってチャレンジすることの大切さ」と「パイ […]
北海道札幌市のホクレン農業協同組合連合会内に事務局を置く、北海道米販売拡大委員会が制定。 「ゆめぴりか」は、何度も品種改良を重ねてきた北海道米の技術の集大成とも言える最高級ブランド米で、豊かな甘味と濃い味わいをもち、特に粘りが強い低アミロース品種として北海道内だけでなく全国的にも知られています。 […]
NPO法人TABLE FOR TWO Internationalは「おにぎりアクション2025」に、23万3,321枚のおにぎり写真が投稿されたと発表した。協賛企業の寄付をもとに、アフリカ・アジアの子どもたちに116万6,605食の学校給食を届ける。 おにぎりアクションは、写真投稿1枚につき給食 […]
(一社)次代の農と食をつくる会が制定。 有機農業やオーガニックに関する認知度を拡大するとともに、その理解の増進を図るのが目的です。この日をきっかけにみんなが農業の未来について考え、アクションを起こす節目の日にとの願いが込められています。 日付は民間で市民立法として起草され、議員立法として国会で […]

